2013-06-10

母親の眼

こんにちは、北カリフォルニア山の中おはなです。
暑くなってきました。この春生まれた鹿の双子とお母さんが家のポーチの下など、日陰で過ごす姿を最近よく見かけます。

数日まえ、中二階にある私の書斎の窓際で親子でくつろぐ姿を見る事ができました。




母鹿はいち早く部屋の中の私をみつけ、こうやってジッと見つめていました。
私が何もしないことをわかっているかのように、子ども達の毛繕いをしながら時折こちらを見ていました。
子連れは警戒心が強いです。
白い斑点は半年くらいからなくなります。まだまだこの時期、絵にかいたようなバンビです。

        子ども達はピョンピョンとはねたり、じゃれたり。。。

    子どもの鹿は子どもらしい顔つきをしています。どんな動物も
     子ども達は子どもらしく、愛くるしく、時にいたずらっぽい、
     表情で見ていて和みますね。

     


   かわいいぬいぐるみのようです。


         お母さんの後ろへまわり、おっぱいをツンツン。
 鹿は立ったまま授乳します。




   夕方の涼しい風を楽しいでいるよう。。




            お母さんも毛繕い。






          昨年の双子は両方とも雄鹿でした。この子達はどっちかな?



   二頭とも元気に大きくなあれ〜