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2012-05-24

川から大海へ 北カリフォルニア

こんにちは、北カリフォルニア山の中おはなです。海岸沿いの町、メンドシーノは観光シーズンの前でひっそりとしていました。

宿泊したB&Bからちょっといくとこんな景色が広がっています。
川と海がつながっているところ。。。
水は高いところから低いところへと流れる。
こんな景色は一日中眺めていることができるでしょう。









わずか10分あまりの散歩です。




生えているもの全て大きく、肥えた大地なのでしょう。



川の水は静かに海に注いでいました










黄色い野生のレンギョウがいたるところで群生しています






自然のいたずら。。。



花をたどっていくとそこは海


普段は山の中なので、海は新鮮です。
山も海も自然は美しい。






2012-05-23

バターカップはバター好き?

 こんにちは、北カリフォルニア山の中おはなです。海岸沿いの町、メンドシーノ。朝のお散歩の時に出会った花達。




バターカップ
光沢のある花びらは光をおび、光ります。
花をひとつ、あごの下にかざすと・・・
バター好きの人のあごは黄色く光る。。と言われています。
もちろん、バター大好きの私のあごは花の光が当たり光っています!






名前もわからない花







タンポポもここではなんだか嬉しそうに咲いていました。



野生のアイリス。我が家のものよりも色が濃い。








カラー





つるにちにちそう




これはなんでしょう???



白いポピー




直径1cmにもならない花は芝生に埋もれて咲いていました。



春は花が芽吹く時期。一生懸命でも嬉しそうに咲いている。朝のお散歩ではふだんは見逃すようなものが目に入ります。






季節はずれのB&B


こんにちは、北カリフォルニア山の中おはな、海辺の町に来ています。



メンドシーノ、美しい海辺の町。海辺とはいってもビーチは崖の下。
町は崖の上にある。こじゃれたお店やレストランがけっこうあり
ぼ〜と過ごすには良いところ。

古い建物も味がある。
部屋の中には暖炉があり自分たちで薪をくべられるようになっていた。


宿のお庭の花達、朝の散歩のときには、ポピーはまだしぼんでいました。

そして、このB&Bを選んだのは、部屋の中にホットタッブがあるから。。。
部屋の片隅の奥まったところへありました。もちろん床の上にあるので、風呂の外で洗うことはできません。





部屋の中にも香しいバラの香りが入ってきます







          春は黄色い花が多いですね〜






メンドシーノ〜北カリフォルニア沿岸の小さな町〜

こんにちは、北カリフォルニア山の中おはなです。5月、メンドシーノという、沿岸の小さな海辺の町へ行ってきました。


海岸線を走ります。今はカリフォルニアポピーの季節。
海風に花が揺れて、青い空と海に黄色が映えていました。




            このポピーはオレンジがかっていてきれい
 


            崖から下をみると。。岩場に張り付くように花が咲いていた




           夕暮れになるといち早くしぼんでしまうポピー
           この時間は目一杯開いていた


           ハワイの海とはちがう




           日本の景色のようかな?



             古い農機具とお花が上手く植え込まれている





           春のお花てんこもり!








 





宿の正面、道を渡るとあるピクニックエリア




誰もいない。雀が一羽。逃げることもしらないようだ。。





            散歩は殆どけもの道を歩く



          崖の下はビーチ。ここまでいくのは大変なので上から
           

宿の前の教会


2泊したB&B 1800年代に立てられた建物は古いながらも
昔の良さが残っていた


 
 この季節、北カリフォルニアは一番良い季節かもしれない。夏になると海からの深い霧が
辺りを覆い尽くす事が多く、肌寒い。 今はまだシーズンオフで町もひっそりとしている。




2012-05-07

旅の楽しみはガイドブックから





こんにちは、北カリフォルニア山の中おはなです。
秋に中央ヨーロッパへ行く予定です。

先日、古本屋さんで見つけたプラハの観光ガイドブック。
何気にページをパラパラとめくってみたら、
プラハ市内の電車の切符の半券が出てきました。




ジッと見ているとなんだかワクワクしてきました。
今は全く意味がわからないこの半券も
実際自分が切符を買い、電車に乗るのかと思うと
楽しくなります。

そして、この本を片手に電車にのった人はどんな人だったのでしょうか?

私も今回の旅が終わったら新しい切符の半券をはさんで古本屋にこの本を
もっていこうかと思っています。

旅の醍醐味はここからもう始まっているのですね〜